ツールボトル


ツールボトルを着けてみた。
前に、リュックの事を書いていましたが、ライトを入れると結構重たく感じるので工具とチューブをツールボトルに入れて、リュックから降ろしてみました。
CYLVA F24は、ボトルケージは1つしか付けられないので、
Zefal(ゼファール) GIZMO UNIVERSAL 108-101 ボトルケージマウント
Zefal(ゼファール) GIZMO UNIVERSAL 108-101 ボトルケージマウント
を使って、
MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] パウダーオレンジ
MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] パウダーオレンジ
を増設。
ゼファールのボトルケージのマウントツールの設置は、結構コツが要るのか、力が要るのか、設置に2時間がかかりました。
ねじで留める箇所近くのベルトが結構固いので、説明書のようにはなかなか行かず、何度も失敗。
ベルトとフレームの間に挟むゴムが一方に偏ったり、落ちたり何度もやり直し。
最後は結構力任せにはめ込んだ感じです。
また、鍵と、ボトルと、ツールボトルが干渉しないように位置調整して設置するのにも少々時間がかかりました。
鍵は斜め左に少し傾けて装着することで解決。

鍵を斜め左に傾けて
鍵を斜め左に傾けて

あと、ゼファールのボトルケージのマウントツール付属のねじだと、フレームにねじが接触しかねないようでした。
ゴムで隔てられているので傷は付かないようでしたが、注意が必要です。
自分は、ミノウラのボトルケージ付属のねじの方が軽くて短いので、そちらを使用しました。
また、ベルトとフレームの間に挟む付属のゴムでは、フレーム外周を全て回れないので、ホームセンターで買ったゴムをはさみで切って足りない所に当てています。

ツールボトル装着
ツールボトル装着
ツールボトル装着
ツールボトル装着

ツールボトルの中身ですが、
下記の内容で一杯です。約500gでした。
軍手、携帯工具、タイヤレバー、携帯ポンプ、チューブ、パンクパッチ、空気入れのアダプター、なぜかペットボトルの蓋?
ツールボトルと中身

で、走行してみた感想は・・・・・