おやすみなさいおつきさま


おやすみなさいおつきさま
もうすぐクリスマス。プレゼントで悩むサンタさんたちも多いのでしょうね。
子どもの頃、目が覚めて枕元にクリスマスプレゼントがあった!ということは、低学年ぐらいまでにはあった気がする。あんまり内容を覚えていないけれど…
「えーーー?」とやや不満だったのは「ノート」。キキララのだったけどさ…
姉の方がゴージャスだった。マンドリンとか、クリスマスの朝、素敵な音楽で起こしてくれる目覚まし時計とか…(その時計、父サンタは張り込んだらしく、20年以上経っても壊れなかった。今も使ってるかも)
絵本が枕元にあったのは一回。保育園のころかな?『フランダースの犬』のアニメの絵本。火事がネロのせいにされるという悲惨なストーリー。アロアと引き裂かれるネロ。
絵本を買ってもらったという記憶は、それぐらいしかない。
さて、この『おやすみなさいおつきさま』クリスマスプレゼントにはおすすめの絵本です。
アメリカ大統領オバマ氏が「人生最初の一冊」として推薦。雅子妃の愛読書でもあったとか。
外国の絵本だからか?なんか絵のセンスがよい。かわいい。大人の方が心をゆさぶられるかも。
色使いとか、絵のディテイルなんかも可愛くて、思わず買っちゃった。
子どもの頃からいい絵・センスのある絵本を見てたら、審美眼は養われると思う。江國香織の
絵本を抱えて部屋のすみへ

を前に読んで、江國氏のセンスのルーツを知った気がした。これにも可愛い絵本がいっぱいです。