題名:癒しのチャペル
筆者:辛酸なめ子
漫画、イラスト、コラムを描く辛酸なめ子氏のイラストつきエッセイ。
かーなーりー毒があるので、心の清い人は読まないほうが無難です。
誰もツッコめない場所に行き、辛酸氏独自の視点で観察している。
例:・相田みつを
・森光子の舞台
・美輪明宏トークショー
・天皇家の一般参賀
・引田天巧イリュージョン
・中森明菜コンサート
例えばお茶の間ではツッコめても、公共の電波などではタブーとされるシチュエーションだ。
こういうブラックさがものすごく嫌いという人も多いと思うけれども、物事を自分だけの価値基準で見る姿勢はすごいと素直に思う。
曽我ひとみさんが日本に帰国したときの会見で語った言葉を「詩」ととらえ、その詩の内容について辛酸氏が感じたことは?
ここが、一番感動(感心?)した。